気になるお酒。。。

正月第一弾の話題は昨年ビックリしたお酒と今年飲みたいお酒の話しです。
暮の忙しくなる前にお店で「古酒の会」を開いたのですが、練馬の時代から
店内にデスプレイとして飾ってあった未開封の大関を開けてみました。
大関酒造「創醸270年記念酒」で製造年月日が昭和56年9月です。
常温で置きっぱなしに放置されていた44年前のアル添一級酒・・・
当然、興味本位で抜栓したのですが、開けてびっくり玉手箱!!
柔らかな紹興酒の香りが広がり、きれいに熟成していて美味しいのです。
空気に触れ、ちょっと老香が付きましたがまだ少量残っています。 
もし古酒に興味がありましたら、店主に声を掛けて下さい。
次に紹介するのは、店主が今一番飲みたいお酒です。
お酒の名前は「刻の奏 - 黒龍 -」
多分、酒業界初の試みだと思いますが蔵の垣根を越えた黒龍酒造×八海醸造×
木戸泉酒造の古酒のブレンド、「響」「山崎」などを手掛けるサントリー 
名誉チーフブレンダー輿水 精一氏がアッサンブラージュをしました。
さて、どんな味わいなのだろうか。。